ベイザーリポは脂肪吸引の欠点(デメリット)を克服した最新脂肪吸引術です

脂肪吸引のリスクとベイザーリポの特徴 銀座みゆき通り美容外科


脂肪吸引の3つのリスク

脂肪吸引を制限するもの、それは出血、凸凹、皮膚のたるみです。

従来の脂肪吸引では、皮下脂肪の中に刃が付いた吸引管を差し込んで、前後に動かしながら脂肪細胞を削り取るように吸引除去します。
この際、脂肪細胞の周りの血管も破れて出血します。

脂肪の吸引量が少ないうちは出血も少ないですが、吸引が多くなるほど出血も増え、身体の負担も大きくなります。


従来の脂肪吸引では、強い陰圧をかけて脂肪を削り取りながら吸引します。

吸引にムラがあった場合、深い部分の脂肪吸引では問題が表面化しにくいですが、皮膚のすぐ下の浅い皮下脂肪を吸引すると、吸引のムラがそのまま表面の凸凹(でこぼこ)となって残るリスクがあります。


脂肪吸引では皮膚はそのままで中身の脂肪だけを減らすため、吸引量が増えるほど皮膚に余りが生じます。

従来の脂肪吸引では刃が付いたカニューレで脂肪細胞を削り取る際に、皮膚と筋肉をつなぐ弾力繊維も切断されてしまいます。
弾力繊維によるつなぎ止めが減少することにより、余った皮膚がたるみんで垂れるリスクがあります。


当院の脂肪吸引 ベイザーリポの特徴

皮下脂肪は無数の脂肪細胞が集まり塊を形成したものです。
例えると、脂肪細胞がブドウの粒で、皮下脂肪はブドウの房のようなものです。

従来の脂肪吸引は、皮下脂肪層に刃の付いた吸引管を挿入して、強い陰圧をかけながら刃で脂肪を削り取る方法で、先の例えになぞらえると、ブドウの房(皮下脂肪)から粒(脂肪細胞)を引きちぎって除去するようなものです。

このため脂肪をたくさん吸引すればするほど脂肪細胞の周りの血管が破れて出血したり、浅い脂肪層を吸引すると凸凹ができたり、脂肪の周りの弾力繊維が切れて皮膚のたるみが生じたりする、といったリスクがありました。

ベイザーリポは脂肪吸引のリスク(出血、凹凸、皮膚のたるみ)を解決しました

当院の脂肪吸引はベイザーリポという最新の脂肪吸引法です。
ベイザーリポの由来は、ベイザー波と呼ばれる特殊な超音波です。

ベイザーリポでは、脂肪を吸引する前に細長い棒状の器具(超音波プローブ)を皮下脂肪層に差し込んで、ベイザー波を発生させます。


<超音波プローブ>

<ベイザー装置の本体>

ベイザー波の細かい振動により、丁度ブドウの房から粒が振り落されるように、塊を成していた脂肪細胞がバラバラにほぐれます。

ほぐれた後の脂肪細胞は強い陰圧をかけて刃で削り取る必要がなく、刃がない吸引管でソフトに吸引除去できます。


<ベイザー波の効果>
ベイザー波の細かい振動によって、塊を成していた脂肪細胞がバラバラにほぐれます。

<ベイザー波の効果>
ベイザー波の細かい振動によって、牛脂の塊を分解している様子を示しています。

このためベイザーリポは、医師が装置を適切に使いこなせれば、従来の脂肪吸引と比べて以下のようなメリットがあります。

1.刃のない吸引管なので、脂肪細胞の周りの血管が傷つきにくく出血が少ない。

2.ソフトに吸引するので、浅い脂肪増を吸引しても凹凸ができるリスクが低い。

3.脂肪細胞の周りの弾力繊維も切れにくいので、手術後の皮膚がたるみにくい。

4.吸引した脂肪をバストなどに注入する治療に使用した場合、注入脂肪の定着率が高い。

バストやヒップにコンデンスリッチ脂肪注入

従来の脂肪吸引とベイザーリポ脂肪吸引について (再生:04:48)

ベイザーリポはとても優れた脂肪吸引方法ですが、自動車に例えればスポーツカーのようなものです。
性能が良いだけに、乗りこなす(使いこなす)には、ドライバー(担当医)にも、それに見合った技術が必要です。

大変残念なことですが、技術不足の担当医がベイザーリポを行ったために、トラブル事例が増えているという問題があります。

ベイザーリポで失敗のリスク




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